岡山県高梁にある庭園「頼久寺」に行ってきた X-Pro3 + XF23mmF2

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趣ある階段を上がって左に曲がると右手に表門があります。

久しぶりにX-Pro3のカシュというシャッター音が聴きたくなったのと、素通しのOVFで撮影がしたくなったので、X-Pro3 + XF23mmF2をぶら下げて、岡山県高梁にある「頼久寺」に行きました。

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こちらが表門です。立派な高麗門ですね。
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説明書もバッチリです。ミンナ読んでね♡

国指定・名勝 小堀遠州作庭園と銘打っており、小振りながらも趣深い庭でした…と言うか…ワタクシはあまり庭には詳しくはないのですが、入園料を払って入ると、色々と頼久寺の云われと庭の説明をテープで教えてくれるので、中々勉強になりましたですハイ…。

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こちらが庭園の入り口です。靴を脱いで入園料を払って入ります。

まぁ枯山水なども何となく解っていた気になっていましたが、枯山水とは水を使わず砂や岩で水の流れを作った庭と言うコトらしいです。テープで説明してくれますので、聞いた時は、あ…なるほど…と思いましたが、帰ったらほとんど忘れていました。まぁGoogle先生に聞けば良いのでしょうが、ワタクシはあまり興味が湧かないことは、面倒をかけるのが嫌いなので、枯山水は上記の様なコトだという風にしておきましょう。

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早速円窓がお出迎えです。ここだけで5枚ほど撮りました。
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ハイ!!庭一望です。庭の説明をテープが自動でしてくれています。

とにかくX-Pro3のシャッター音を聞けて、素通しOVFでシャッターが切れたら良いので、サクサクと頼久寺の庭を撮影していきました。

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それぞれの刈り込みにも意味があります。忘れたけど…。そもそもツツジの時期が見頃の庭です。
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庭を左手に入り口の円窓のほう向いたところです。決して広くはないですが、趣ある本殿だと思います。

実際は、庭に降り立ってウロウロする頃はできず、本殿の縁側からの撮影になります。庭は大して広くないのですが、縁側に座って眺めていると、確かに壮大な気分になる…コトはないですが、よく手入れの行き届いた庭は、岩やツツジの刈り込み、砂の模様にはそれぞれに意味があり、作庭後400年たった今でも忠実にそれらを守って手入れをしているのには、尊敬に値することだと思います。

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砂の模様にも意味があります。忘れたけど…。

だからこそ、素通しのOVFから見る庭は、立ち位置をちょっと変えるだけで、庭の色々な表情が変わって見え、それが面白いのでシャッターを何度も切ってしまいます。そのお陰で家に帰ってマックでの写真の選定も、似た様な庭ばかり撮っているので辟易しました。

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裏庭もありますが、こちらの縁側はちょっとギシギシ言っています。

やっぱり写真で見るよりも実物を見た方が、ワタクシみたいな鈍感なヤツでも何らかのシンパシーを感じるのでしょうかね?まぁそれは素通しのOVFだからこそ感じたことで、センサーを通してEVFで見た画よりは、より実物からの共振を得やすいということでしょうか。

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御本尊様です。
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何かしら豪華ですね。金ですかね?メッキですかね?大きなお世話ですかね?

何故かシンパシーとか共振とかちょっとヤバメの方向に行きそうなのですが、実際は寺や神社を撮るには、一眼レフのOVFやX-Pro3みたいな素通しOVFで撮った方が、より建物の静寂さや佇まいなどを感じやすいと思います。やはりセンサーを通して、デジタル化されたモノを見るよりは、「素」のままのモノを見た方が、ココロが動かされやすいというコトでしょう。

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庭園の受付を出て、左手に表門です。頼久寺自体があまり大きなお寺ではないです。

これから一眼レフは衰退し、X-Pro3の素通しOVFは変態扱いされ、益々EVFが盛んになっていくでしょうが、ワタクシはこれからも神社や仏閣などは、EVFでは撮らないと思います。タブン無駄なこだわりだと思いますが、多くのカメラを趣味としている人たちの中で、ワタクシの様な変わりモノもいてもオモシロイと思います。エンパシーしてくれる人はいるかなぁ…。。

今回に機材 FUJIFILM X-Pro3 + XF23mmF2 R WR

 

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