PENTAX K-1 Mk2のカスタムイメージの銀残しを調色シアンで撮るのがマイブームな件

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カスタムイメージに相変わらずどハマりしていますが、特に最近は銀残しを贔屓しております。

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同じ銀残しでも調色の色や露出の明るさで、ガラッと色やコントラストが変わるので、その変化を楽しむのがいいですね。

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木々の葉も落ちた寂しい情景を醸し出しています。

また最近は、銀残しを調色シアンで撮ると映画っぽい仕上がりになるので、積極的に使っています。

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晩冬から春にかけての季節の雰囲気にも、このカスタムイメージは合っていると思います。こう…春らしく鮮やかに梅の色などを表現するよりも、彩度を落とした落ち着いた色が、晩冬のまだ残る寒さと、それでも春に向かっている季節の移ろいを感じられて良いですね。

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今までは、写真は見たままを残すよりも、その時の情景に沿ったワタクシ自身の気持ちを乗せた写真にレタッチする様にして来ました。

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もちろん今もその様な心構えで撮っていますが、撮りながら背面ディスプレイで撮った写真が、レタッチしなくてもワタクシの気持ちが乗った色味に近いと、より写真欲が増してきます。

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このカスタムイメージは、白梅と相性がいいですね。肌寒い初春を感じさせます。

他にも銀残しはマゼンダやオレンジなどの調色も出来ますし、色々と工夫次第でかなりの作品の幅が広がると思います。ホントPENTAXにして良かったです。。

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あ、ちなみに毎回銀残しで撮っていると、やはり飽きが来るのも事実です。たま〜に撮るぐらいが良いかも知れません。

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ただ銀残しにハマったお陰で、低彩度の色が好きになったので、モノクロで撮るのも好きになりました。今まではモノクロで撮るのは、何だか物足りない気分になっていましたが、コントラストや粒状感をいじって撮る楽しも発見しました。

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16:9にしました。色といい、収まりといい、シネマチックですね。

カメラ趣味って、今までとちょっと違ったやり方を試すだけで、色々と表現の幅が広がって楽しいですね。これからも、色々と試していこうと思います…お金がかかり過ぎるのがちょっとアレですが。。

今回の機材 PENTAX K-1 Mk2 + HD PENTAX-D FA* 50mm F1.4 SDM AW

 

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