
走行距離も2万3千kmを超えました。また、メンテナンスも半年ごとに受けていますので、計3回受けましたが異常はどこもなく、至って快適にワタクシを撮影場所まで連れて行ってくれます。
しかもワタクシは、カメラやレンズはすぐに他のモノに目が行く浮気モノですが、コト車に関しては全く他の車に目が行かず、MAZDA 2を未だに愛してやまないお堅いオトコなんです。
やはり、A T車ではなくMT車にしたのが良かったみたいですね。

MAZDA 2を手に入れる前は、MT車の運転に飽きたり、運転自体がメンドーになったりしたら困るな…と、思っていましたが、いざMT車を手に入れて運転をしていると、スムーズなクラッチ・ミッション操作やアクセルワークを心がける様になり、運転をする度にもっと上手にそれらを行えるように分析・トライし、日々の運転向上に励む様になるので、自然と安全運転を心がける様にもなりました。
よくよく考えれば、以前の車の運転の仕方で事故を起こさなかったのは、運がすごく良かったように思えてきます。MT車を運転していると、道路の状態や周りの車の流れをAT車の時以上に気にして運転する様なるので、自然と無茶な追い越しや短い車間距離を取らなくなります。

昨今の煽り運転などは、AT車のアクセルとブレーキだけの操作でスピードをコントロールするので、運転者の感情のあり様によっては、荒い運転になったりするのではないでしょうか。
つまり安全面に関しても、MT車にして良かったね…と、思えますし、もちろん運転自体を楽しく行えますので、今のところMAZDA 2を手放して別の車を物色する気も起きません。

特にワタクシの乗っているMAZDA 2は、クリーンディーゼルエンジンなので、その車格以上のトルクを発生し、スタートから力強い運転を楽しめます。
あまりにトルクフルなため、一速に入れてアクセルを踏まずにクラッチを繋げるだけで車は進みますので、MT車でありながら渋滞時も苦にならず、坂道発進もサイドブレーキを上げなくてもできます。

エンジンサウンドも停車時には、車内ではかすかにディーゼルエンジン特有のカラカラ音が聞こえますが、音楽をかけていたらほぼ聞こえません。
しかし、アクセルを踏んで進み始めると、エンジン回転数に応じて心地良いエンジンサウンドを楽しめるので、運転フィーリングもよく考えて設計しているね…と、自動車評論家になった気分で呟けます。

そんなこんなでMT車の運転を楽しくしているのですが、困ったことに、今度はオートバイが欲しくなってきました。
ええ…一応オートバイの普通免許は持っていますので400cc未満なら乗れるのですが、どうせならやはり大型が欲しくなってきましたので、現在教習所に行くかどうか思案中です。
ただ、へなちょこでも一応美容師なので、バイクでコケて骨折などしてしまえば、途端に路頭に迷うリスクを背負います。
ここはグッと我慢して、エンジンモノは車だけにしておいた方が無難でしょうね…あ〜でもHONDA CB1100が欲しい。。
