そういえば、オリンパスの超望遠ズームレンズを持っていたよな〜

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400mmで撮りました。つまり換算800mm相当なので、かなり離れたところからの野良キャット兄弟を撮りました。離れて撮っている分、とても自然な表情で撮れていると思います。
400mmで撮りました。つまり換算800mm相当なので、かなり離れたところからの野良キャット兄弟を撮りました。離れて撮っている分、とても自然な表情で撮れていると思います。

元々は…いや、今でも焦点距離の長いレンズは大好きです。それでも最近は分別のあるお年頃になったので、FUJI GF100-20mmF5.6 という換算で80mm-160mm相当のレンズで十分満足できる人間になったよね…と、自分で自分を誉めているところです。

400mmで撮った釣り人です。階調表現も申し分ないですね。あまり、レタッチ耐性は高くないですが、写り自体が良いので問題ナッシングです。
400mmで撮った釣り人です。階調表現も申し分ないですね。あまり、レタッチ耐性は高くないですが、写り自体が良いので問題ナッシングです。

まぁ確かに鳥を狙ったり、動物園で動物を追っかけたりはあまりしませんので、GF100-200で十分に望遠レンズを堪能できるワケなので、我が人生に今のところ悔いはナッシングです。

これこそ望遠ズームレンズでしか撮れないショットですね。手前のニコニコ岩にピントを合わせながらも、圧縮効果で20km以上先の高松市街まで写せています。
これこそ望遠ズームレンズでしか撮れないショットですね。手前のニコニコ岩にピントを合わせながらも、圧縮効果で20km以上先の高松市街まで写せています。

ただね…時にすごく遠くのものを近くに引き寄せてくれるレンズが欲しくなるのですわ。まぁそんなレンズはフルサイズ以上のカメラで持とうものなら、超巨大で重たく、超高い値段なのは世知辛いカメラヲタのみんななら知っていることでしょう。

ふふふ…君たちのはしゃいでいる姿は、かなり遠くからショットしているぜよ。。
ふふふ…君たちのはしゃいでいる姿は、かなり遠くからショットしているぜよ。。

じゃあさ…ニコンのコンデジで超望遠ズームのついたちっちゃなセンサーのカメラを手に入れれば、キミの撮りたいものはそれで撮れるよ…と、お節介なカメラヲタに勧められそうですが…そんなものは要らん…私は、一眼カメラで超望遠レンズが欲しいのでごわす…と、男らしく叫びたいのですわ。

夕日を撮るには最適なカメラとレンズですね。写りの階調性もフルサイズに負けていないと思います。
夕日を撮るには最適なカメラとレンズですね。写りの階調性もフルサイズに負けていないと思います。

そんなワケで、今更ながら超望遠レンズを買うなら、やっぱりマイクロフォーサーズが一番だね…と、声を大にして言いたいのですが、実はそのマイクロフォーサーズのカメラと超望遠ズームレンズを以前持っていたのですわ。

 OM-D E-M5 Mark Ⅱ + M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS の組み合わせです。元々はオリンパスのカメラはE-M5 Mk2を持っていたのですが、ED100-400を手に入れて、操作性などの理由からE-M1 Mk2を手に入れた次第です。
OM-D E-M5 Mark Ⅱ + M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS の組み合わせです。元々はオリンパスのカメラはE-M5 Mk2を持っていたのですが、ED100-400を手に入れて、操作性などの理由からE-M1 Mk2を手に入れた次第です。
OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO レンズはコーティングを進化させたPro2が出たみたいですね。カメラも二世代ほど古くなりましたが、この組み合わせでも十分にレベルの高い写りを楽しめます。
OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO レンズはコーティングを進化させたPro2が出たみたいですね。カメラも二世代ほど古くなりましたが、この組み合わせでも十分にレベルの高い写りを楽しめます。

まぁ昔からの危篤な…じゃない、奇特なYUTA録読者なら知っていると思いますが、私は以前にオリンパス OM-D E-M1 Mark II とM.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 ISを持っていたのです。

燃え尽きた猿。ここからは愛媛県の『とべ動物園』にて。
燃え尽きた猿。ここからは愛媛県の『とべ動物園』にて。

そうなるとね…以前のE-M1 Mk2 + ED100-400 で撮ったものを見たくなるのが、人情というものでしょう。早速Lightroomで漁ってみると、223枚という微妙な枚数の写真が保存されていました。

ヒソヒソ話をしている猿。何かチクっているのでしょうか。こんな自然な猿をとれるのも望遠ズームならではですね。
ヒソヒソ話をしている猿。何かチクっているのでしょうか。こんな自然な猿をとれるのも望遠ズームならではですね。

まぁ微妙な枚数なのでしょうが、動物園などでは連写をして撮っているので、実際はかなりの枚数を撮っているはずです。うん、思い出してきたぞ…確かE-M1 Mk2の連写機能はすこぶる良くて、ブラックアウトもしないし、小気味よい操作性で撮っていて楽しかったよな。

かなり近くに見えますが、かなり離れて撮っています。この表情は、離れていないと撮れませんよね。
かなり近くに見えますが、かなり離れて撮っています。この表情は、離れていないと撮れませんよね。

また、ED100-400(換算200-800mm相当)も軽くて扱いやすく、長時間粘っていても疲れなかったよね。もちろん、写りはシャープで解像度もバッチリのレンズだったよね…と、色々と思い出してきました。

かなりアップで切り取れるのも、望遠ズームならではです。トリミングなしでいけるのも、画素数の少ないカメラには助かります。
かなりアップで切り撮れるのも、望遠ズームならではです。トリミングなしでいけるのも、画素数の少ないカメラには助かります。

マップカメラではE-M1 Mk2 が中古で11万円で、ED100-400が14万円程度で、合わせて25万円程度で動物園で快適撮影セットが持てそうです。

迫力ありますねぇ。シロサイがカッコイイと初めて思えました。
迫力ありますねぇ。シロサイがカッコイイと初めて思えました。

ただ今更買い直すことはないでしょうが、一生のうちにアフリカで野生動物を撮影するチャンスがあるなら考えてもよさそうですね。まぁその時は二倍のテレコンも手に入れるでしょうが、そんなことは残りの人生にはなさそうなので、やっぱり再び手に入れることはないでしょう。

チンパンジーとゴリラの会議中。血祭りにあげる奴(猿?)の相談でもしているかのようです。
チンパンジーとゴリラの会議中。血祭りにあげる奴(猿?)の相談でもしているかのようです。

結局、手に入れたカメラとレンズをあまり使わずに手放したことに若干の後悔を感じながら、望遠レンズはGF100-200で楽しもうと、思いを新たにしたワケです。。

今回の機材 オリンパス OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

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