Leica Q2を蒜山で振り回したでござる

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【CLT PARK HARUMI】です。秋晴れの晴れ渡っている空が似合う建物ですね。雨降りで残念でした。
【CLT PARK HARUMI】です。秋晴れの晴れ渡っている空が似合う建物ですね。雨降りで残念でした。

先日のブログに、蒜山ハーブガーデンでLeica SL2-S + SL24-90mmF2.8-4 ASPH.を振り回したことをアップしましたが、実はLeica Q2も予備で持って行っていたのでござる。

レンズカバーを革に変えて、益々イケメン度の上がったQ2です。私もそろそろ革ジャンを出そうかしら。。
レンズカバーを革に変えて、益々イケメン度の上がったQ2です。私もそろそろ革ジャケを出そうかしら。。

私の棲家を出る頃は、非常に天気も良く、まさか岡山北部の蒜山高原の辺りで大雨に見舞われるなど予測もしていなかったのですが、どうやら一緒に行った人が強力な雨降りを呼ぶ人らしく、残念ながら晴れ男の異名を勝手に名乗っている私でも、どうしようもなく雨にぶつかった次第です。

建物の中は、透明なシートなどを掛けているので、雨が降っていても大丈夫です。
建物の中は、透明なシートなどを掛けているので、雨が降っていても大丈夫です。

それでも、小型で振り回しがやりやすいQ2を持っていたお陰で、少々の雨の中で傘を立てながら撮影をすることができました。

駐車場はジョイフルパークになっております。
駐車場はジョイフルパークになっております。

今回撮影をしたところは、蒜山ジョイフルパークの目の前にある『隈研吾氏監修【CLT PARK HARUMI】』です。

建物自体が意味を成す芸術作品なんですね。もっと色々と細部を見学すればよかったと思います。
建物自体が意味を成す芸術作品なんですね。もっと色々と細部を見学すればよかったと思います。

本当は、SL24-90で広角から中望遠までの画角で、色々と撮りたかったのですが、生憎の雨でしたので、取り回しの良いQ2で撮りました。

デカイ建物は、何故か下からあおる様に撮るのは、カメラヲタの性なのでしょう。
デカイ建物は、何故か下からあおる様に撮るのは、カメラヲタの性なのでしょう。

こうしてQ2で撮っていると、28mmという画角は、旅行先のものを撮るには、ホント絶妙な画角なんだな…と、思います。まぁQ2で撮ることに慣れているので、28mmという画角を扱いやすくなっているのもあると思います。

木目や鉄骨の汚れまでもしっかりと映してくれています。iMacの27インチのモニターで見ると、十分に迫力を感じます。
木目や鉄骨の汚れまでもしっかりと写してくれています。iMacの27インチのモニターで見ると、十分に迫力を感じます。

実はね…Q2を手に入れた当初は、28mmという画角が苦手でした。それが折角クソ高価いカメラを買ったので、元を取るために何とか使っているうちに、28mmの画角に慣れてきたのですわ…怪我の功名?…ちょっと違うか。。

蒜山といえば、やっぱりジンギスカンですね。たっぷりと羊を食べてきました。
蒜山といえば、やっぱりジンギスカンですね。たっぷりと羊を食べてきました。

また、最近はQ2で撮る白黒の面白さも気がついてきたので、今回もJPGは白黒で撮って、カラーはRAWでレタッチしております。

おお…YUTA録がビールを飲んでいます。
おお…YUTA録がビールを飲んでいます。

Q2はSL2-Sほどの強力な防滴機能はないみたいですが、少々の雨なら大丈夫なので、ホント旅行には適したカメラです。メインのカメラとレンズを何にしても、サブとして、もしくはメインとしてQ2は、これからも私のいく場所には一番多く持っていくカメラとなるでしょう。

今回の機材 Leica Q2

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